2007年08月26日

真夏の北京に何が起こった 2007.8.

 IMG_1128mm.JPG 
「南の島に雪が降る」
戦時中の南方の島で、
日本の冬を思い出し、
演劇のなかで、雪を降らせる場面があったけど、
真夏の真っ最中、最高気温の記録を
塗り替えているとき
ナント、なんと、何と、「雪が降った」え〜っ・・・・・・。
真夏の北京で、雪が降ったとネットで報じられました。

まさか、来年の北京オリンピックに備えて
気温を下げる実験でもしているのか?
なんて思いたくなります。

来年の北京オリンピックは、
8月に開催です。
猛暑の中で、運動が出来るのでしょうか?
選手の体調、観客の体調が気になります。
それに、飲み物、食べ物、空調・・・・・・。

今年の夏は、同日の最高気温が、
日田より玖珠のほうが高い日があり、
数日前の夕立の時には、雹が降ったけど・・・・・。

4月の市議会議員選挙では、伏木で雹に降られ、
前津江では雪にあいました。
こんな経験は、初めてでしたが、
今の異常気象ではこんなの当たり前、
驚くに値しないことなのでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・関連記事・・・・・・・・・・・・・・・・
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真夏に降雪、北京史上初

【大紀元日本8月8日】
8月6日午後3時5分ごろ、北京市海澱区成府路地区に、
強い風に伴い突然の降雪は5分間続いた。
のち、大雨に変わった。
酷暑の北京の突然の降雪で、気象関係者も首をかしげている。
 
*メディア:1週間で2度の降雪

 今回の降雪はここ1週間の内に2度目であるという。
最初は7月30日午後6時10分ごろ、北京市東三環付近に雪が降った。
当時、多くの住民が目撃し驚いたという。
国内の多くのメディアも相次いで「六月雪」だと報道した。

 7月30日および8月6日は、旧暦では6月17日および24日になる。
国内の気象専門家らは「六月雪」の異常気象に対して、
「北京の酷暑の期間に雪が降ることは、まったく不可能だ。常識外れだ」と、
不可解極まりないことだと頭をかしげた。
 歴史的に見ても、北京での降雪は、最も早い時期で10月であるという。


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2007年8月6日、北京市海澱区成府路地区、
強風に伴い雪が降った(ネット写真)

*真夏に降雪奇観

 大陸のメディアによると、北京長虹橋付近のオフィスビルで勤務する
李さんは、当時、南西側から黒い雲が発生し、
雨だと思い窓際に近づいたら、
「雪景色」が見えたとことに驚いたという。

 情報筋によると、雪の大きさは1センチ弱の直径で、
地上に降りるとすぐに融けたという。
降雪後まもなく大雨に変わったため、
大気中の雪と雨が混じり、空に厚い雲と霧がかかったという。

 *六月降雪、冤罪の現れ

 中国民間では「六月雪、斬竇娥」の言い伝えがある。
これは元朝の芝居「竇娥冤(竇娥のえん罪)」からきたもので、
夫に先立たれた未亡人の竇娥は姑と暮らしていた。
 ある日、ごろつきの男が竇娥に目をつけ、姑を脅して竇娥との
結婚を認めさせたが、竇娥は断固として拒絶した。
男は姑を毒殺して竇娥を我が者にしようとしたが、計画通り事が
運ばず誤って自身の父親を毒殺してしまい、男は、竇娥にその
罪を着せた。
 役人に自白を強いられた竇娥は、義理の母親に連座させない
ために、冤罪を着せられたまま、首切りの刑に処された。
 竇娥が処刑される前に、無実を表明するために、死後は血が
白い絹の布に飛び跳ね、真夏に降雪、3年間の干ばつが現れる
と天に向かって誓った。それらはすべて実際に起こった。
 3年後、竇娥の霊魂が廉訪使(行政監察官)になった父親に訴え、
事案は再び審理され、竇娥の冤罪が晴れたという。
 のち、人々は「六月雪」を重大な冤罪を指すようになった。

 北京の2度の「六月雪」について、大陸のネット利用者の間でも
議論されている。
 あるネット利用者は「本当に沢山の冤罪があるかも知れない。
 神様も見るに耐えなくなって怒りを覚えたのだろう。
 毎日悪事を働いている者には、早かれ遅かれ、悪い報いがある
ことに注意を与えよう」と記した。

  (記者・施宇)


posted by kawasaki at 14:52 | 福岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 04) 真実は何処に

どうなる、日本の将来、内閣改造。

IMG_7948mm.JPG国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジンからの転載
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Date: 2007/08/25 11:40:53
From: mag2 ID 0000154606 <mailmag@mag2.com>
To:kun@fat.coara.or.jp
Subject: 27日史上最悪の悪魔の政権が日本に誕生<小泉幹部が来たりて笛を吹く>国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」
国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
http://www.mag2.com/m/0000154606.html
まぐまぐ大賞政治部門第一位!わかりやすい!面白い!得をする!政治経済の裏にある「あなたが絶対に知らない」ような情報を発信します。
このマガジンを読むと政治経済の謎が解けるでしょう。
独創的な情報分析マガジンです。
過去記事http://blog.mag2.com/m/log/0000154606

27日、史上最悪の悪魔の政権が誕生
  小泉幹部がきたりて笛をふく。

『これが、9.11 トゥルース・ムーヴメントだ。』
☆ 【YouTube】 「9/11/07 Official We Are Change Promo Video」 3分
http://www.youtube.com/watch?v=Rs_JNKw9dh0 

←必見。ものすごい映像。

米国におけるイベント
http://www.wearechange.org/91107/
 『9.11テロ マトリックス』
http://plaza.rakuten.co.jp/ask911truth/diary/?ctgy=7
去年の911NYTRUTH MOVEMENT
http://www.asyura2.com/07/war95/msg/155.html

前原民主党前代表のマスコミ登場急増の背景
-従米派の反撃が始まった?!
(森田実の言わねばならぬ)
http://www.asyura2.com/07/senkyo40/msg/131.html

もっとも小泉・安倍政権が国民に見てほしくない映画
マイケルムーア「シッコ」(これを見ると
米国の医療保険の恐ろしさを知ってしまう)
http://sicko.gyao.jp/?cid=sicoverture

<小野寺光一>
われわれは、最悪の政権を阻止しなければならない。
「小泉幹部がきたりて笛を吹く」
27日の月曜日に、最悪の悪夢の政権が誕生してしまう。
おそらく警察権力の増大をねらって
警察OBが、首相補佐官になるだろう。
もちろん、警察をつかうと、植草氏のような
冤罪をつくりやすくなるためである。

とにかく、この政権は「反省」というものがない。
<すべてがかいらい>
小泉というのは、小泉政権幹部のかいらい政権である。
安倍も、塩崎官房長官を選ぶなど、最初は、多少、独自性を出したが、
強く、小泉政権幹部の影響を受けている。

<自分では何も考えられない安倍>
安倍は、成蹊小学校から成蹊大学を卒業するまで
「ゆりかごから、墓場まで」試験を経験していない。

おそらく、目の前にある、問題を解いたことがないのではないか?

「記憶」することと、「一夜漬け」「公式にあてはまる問題しか
出ないから公式を覚えればあとはあてはめるだけで解けるよ」
「英語はフィーリングで何とかなるよ」というような
「でたらめ教育の犠牲者」ではないか?

自分の頭で考えられないと、
周囲に「答え」を教えてほしいとなる。

また、どんな優れた人の話や講演を聴いても、
二人、同じ程度に優れた人がいて互いに違ったことを言っていると
どちらが本当なのかわからなくなってしまう。

<自民の敗北の原因は、小泉詐欺路線から>
通常は今回の大幅敗北は、「小泉前政権から
の国民への詐欺」がばれたからであり、
そうならば、「対陣すべき」だろう。
一番切らなくてはいけないのは、
「小泉が着たりて笛をふく」
詐欺師連中である。



しかし、安倍の頭の中では
「小泉さんのときは、選挙で大勝した。
僕は、選挙で大敗北した。
だから小泉前政権幹部のいうとおりに
すれば、また選挙で勝つかもしれない」
とどうも発想しているらしい。

われわれは
自らの手で「新しい日本」を創る必要がある。

<小泉政権を寄生虫駆除せよ>
とにかくやらなくてはいけないことは、
この政権をやめさせることであり、
小泉政権の影響をなくすことである。

<小池が辞任表明>
小池大臣が、辞めることを表明した。
これは、われわれにとっての「福音」GOOD NEWS
である。

もし、小池が、そのうち、機を見るに敏で、
「私は野党でやっぱりやりたい」と言い出しても、
絶対に、民主党はこんな信頼できない女性を受け入れてはいけない。

この小池は、もし次の衆議院選挙で落選したら、
政界からは永久に引退してもらったほうがいい。

<きうち実氏ブログのこの政権の本質について>

きうち実氏はこんなことを言っている。
きうち実の「とことん信念」ブログより引用
http://www.m-kiuchi.com/2007/08/24/yuseibaikokuhouan/

先日ある方からメールが届きました。その方によると
、なぜ城内実が郵政民営化法案に反対したのかわからない
とのことです。実はそのことについては、
城内実のHPでも以下の文章等で詳細にとりあげておりますので、
是非ご覧下さい。
城内実関連文章等
  「耀」3月号、
http://www.m-kiuchi.com/images/pdf/kagayaki2007_3.pdf
4月号、「なぜ郵政民営化法案に反対したか」
http://www.m-kiuchi.com/images/pdf/kagayaki2007_4.pdf

  「わが青票に悔い無し」
http://www.m-kiuchi.com/images/pdf/yomiuri2006_2.pdf

  「人生の失敗」
http://www.m-kiuchi.com/images/pdf/tsuhan2006_spr.pdf

国会質問
  「郵政民営化特別委員会」
http://www.m-kiuchi.com/policy/question/9
関連書籍
   『「改革」にダマされるな!』(関岡英之、和田秀樹著、PHP研究所)
http://www.m-kiuchi.com/2007/06/14/kaikaku/
『奪われる日本』(関岡英之著、講談社現代新書)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4061498533.html
  『アメリカの日本改造計画』(関岡英之編、イーストプレス)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4872577442.html
  
 最近私はアメリカのグローバリズムや市場原理主義にあまりにも
毒された弱肉強食型の日本の構造改革路線に対して
大いに疑問を感じております。
最近私はこの種の「カイカク」路線のことを、
「オウム真理教」「イスラム原理主義」をもじって
「カイカク真理教」、「カイカク原理主義」と呼んでいます。

 構造カイカク路線が本当に日本の国益にかなうのかどうか、
ほんの一握りの勝ち組だけでなく本当に日本国民一人一人の生活を良くし、
健康で快適で豊かな生活を送れるような改革なのでしょうか。
中身をほとんど検証せず、国民に知らせずに、
ただ「カイカク、カイカク」とお題目を唱えさせて、
国民からお布施ならぬ「負担」や「痛み」を
強要している気がしてならないのです。
「負担」や「痛み」とは、生活弱者や過疎地域の方々にとって
頼みの綱であった「郵貯」「簡保」の廃止、年金、医療、介護といった
福祉における負担の増大とサービスの低下、消費税などの増税路線です。

 『奪われる日本』、『「改革」にダマされるな!』の
著者の関岡英之氏などは、「改革」を英訳すると
「リフォーム」なので、「リフォーム詐欺」と名付けておられます。
必要もないリフォーム(=カイカク=改悪)の
ために多大の時間と金銭と労力をかけているわけです。
「リフォーム詐欺」とはまさにぴったりの表現です。

 このへんのところは、活動報告動画の
「学生たちとの街頭演説2」
http://www.m-kiuchi.com/activity/video-1/
でしっかりと城内実が語っております。 
 みなさまのご意見ご感想をお待ちしております。
 よろしければどんどん今日のブログのリンクをいろいろなところに
はって下さい。http://www.m-kiuchi.com/2007/08/24/yuseibaikokuhouan/

以上、きうち実ブログより引用しました。
<小野寺光一>
基本的に、この小泉政権というのは、
オ○ム真理教のような
政権である。
「偽者の救世主」である。
周りでは「謎の死者」ばかり出る。

<今回の防衛省人事は米軍への貢物>
結局、今回の防衛省人事は、
米軍の、日本における自作自演テロへの序奏曲であった。
つまり防衛に詳しい実力者を排除することが目的であった。

<合法的な大規模首切り>
今回、事務次官がやめるが、問題なのは、
大幅に若返る、つまり4期も下の後継にした点である。

これはなぜか?というと官僚の世界では、
同期が事務次官というトップにつくと、その期の人たちは
みなその省庁をやめるという慣例がある。

ということは、この「大幅に若返る」人事で
この4期に該当する、実力者官僚を全部、
首を切ることができるのである。

つまり、この小泉前政権幹部の「アサハラショウコウ」は、
「防衛省の実力者幹部の首を切り、防衛能力の弱体化を実現させる方向に
変わりはない」のだ。

われわれは、再び、抗議しなければならない。
ここが私は、分岐点になると思う。
つまり、あらゆる報道機関に
電話して
「これほど国防が大事なときに、
4期も若返る人事をして、大勢の、国防に詳しい官僚の人たちを
「合法的に」首を切ることは、国防の弱体化をまねき、非常に危険だ」
ということだ。

これを本音で言えば、こうなる。
「今現在、米国軍需産業
は、自作自演のテロを日本において行うと予想される。
そのために憲法9条をやめさせたいのである。
なぜ憲法9条があると軍需産業が困るかというと、「米軍イ○ラエルが
自作自演で911のような
テロをしても、日本は怒り狂って参戦できないから」
である。
つまり「自作自演テロ」にとって一番困るのが憲法9条なのである。

実際には戦争というのは、実は必ず隠れた扇動者がいる。
たとえば、今の、日本と北朝鮮の戦争を促しているのは
米国である。

米国とアラブの戦争も扇動者はイス○エルおよび軍需産業である。

今までの米国の歴史をみると、必ず、自作自演でテロをして
それを相手のせいにして戦争になだれこむ。
代表的なのはベトナム戦争のトンキン湾事件である。

ベトナム軍がテロをして米軍の船が爆破されたという口実で
戦争に入ったが、そのテロを実行したのは、実は米軍兵士だった。

<米軍の軍事予算>
年間予算は、50兆円である。
国民の福祉にかけているお金はまったく足りない。
3兆円程度である。

ちなみに悪の枢軸の北朝鮮とイラク、イランの年間軍事予算は
この3国の合計で、たったの1兆円。

<いつも自作自演>
つまり米国は戦争をするための口実を探しているのである。
だからいつも「自作自演」をやるのだ。

実はこの強大な米軍が「自作自演」をやらないで
戦争になった事例は、実はほとんどない。

われわれは今回、この「国民を馬鹿にしている」政権の裏を
かく行動をとるべきだ。

つまり、この折衷案にも「珍しく」市民が大勢反対を表明して
苦情の電話を報道機関にかけるのである。

この予想のつかない行動に報道機関は「想定外」だと
思うだろう。

今まで世論というのは、報道機関の思いのままだった。

<防衛省の天皇というネーミングのねらい>
小泉前政権側が期待していたことは
守屋事務次官を「防衛省の天皇」とネーミングすることで
悪いイメージにしたてあげる。

「官僚を悪者に仕立て上げて、小池が信念をもって
トップの首をすげかえていいことをした」と思わせる。
ことだった。

<共謀罪が目的の警察人事>
しかし、
後任人事の警察出身者というのが、
警察権力の増大による、市民監視活動の
強化、市民活動家の逮捕につなげようという
「共謀罪」への活動に直結していることを
見抜かれたので
撤回した。

<恐怖の共謀罪計画>
「共謀罪は自作自演テロが行われたら
なしくずしに可決されて
市民活動家はのきなみ逮捕されるようになる」ことが
計画に入っているはずである。

守屋次官の主張する人事案になるように誘導するのがもっとも
「自作自演テロ」を防止するはずである。

<政府の折衷案は、50名近くの国防に詳しい人材の合法的首切り>
つまり「防衛省の生え抜きであっても4期分、つまりベテランの
官僚の4年分の人たちをごっそり首を切って国防の弱体化をまねき、
自作自演のテロに道を開いているこの人事案は相変わらず
おかしい」のだ。4期分というと、50名近くにはなるのではないか?

<後任は偉大なイエスマン初号機の武部防衛大臣>
おそらく、小池がやめても
偉大なイエスマンの
武部あたりが、「防衛省大臣」として任命されるだろう。

<もうひとつの偉大なイエスマン弐号機の山崎拓>
もしくは、今「外務大臣」か「副総理」に就任すると予想される山崎拓
あたりが「防衛大臣」になる可能性がある。


<苦情電話のかけ方>

朝日、読売、毎日などの新聞紙の表紙を見ると
そこに電話番号が書いてある。
そこに電話する。
平日は、夜9時まで
土曜は、夕方5時ごろまで
である。
確か日曜日はやっていない。

style="OVERFLOW-Y: auto; OVERFLOW: scroll; WIDTH: 42em"全国マスコミ一覧
http://enraku-web.hp.infoseek.co.jp/media-masukomi.html

<朝日新聞>
http://www.asahi.com/
http://www.asahi.com/reference/
http://www.asahi.com/reference/form.html お問い合わせフォーム

http://www.sankei.co.jp/
http://www.sankei.co.jp/info/info.htm

産経新聞について

記事に対するご意見、ご要望について

読者サービス室 東京
&nbsp;
TEL&nbsp;:03-3275-8864
FAX&nbsp;:03-3270-9071
読者サービス室 大阪

TEL:06-6633-9066
FAX:06-6633-9691
【受付時間】
平日09:00〜18:00 土曜09:00〜17:00 日祝日休み
※メールでのお問い合わせの際は、住所・氏名・電話番号を明記してください。
http://www.mainichi.co.jp/
https://form.mainichi.co.jp/toiawase/index.html
https://form.mainichi.co.jp/annuncio/hiroba/

http://www.yomiuri.co.jp/
http://info.yomiuri.co.jp/contact/

読売新聞、ヨミウリ・オンラインへのご意見

<東京本社>
「読者センター」
お問い合わせ 電話:03-3246-2323
ご意見    電話:03-3246-5858
・午前9時から午後10時まで
・こちらの入力フォームでも受け付けています。
https://app.yomiuri.co.jp/form/index.php
<大阪本社>
「読者センター」電話:06-6881-7000
平日(月―金) 午前9時から午後9時まで
土曜、日曜、祝日 午前9時半から午後5時半まで
(休刊日は受け付けていません)
こちらの入力フォームでも受け付けています。
https://app.yomiuri.co.jp/oform/index.php
<西部本社>
読者相談室」電話:092-715-4462
・日曜、祝日を除く午前9時半から午後6時まで
日本経済新聞
http://www.nikkei.co.jp/
https://sch.nikkei.co.jp/nikkeinet/

フジテレビ
http://www.fujitv.co.jp/index.html
https://wwws.fujitv.co.jp/safe/supernews/jyoho_form/koreniokotte.html
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/2001/index.html

報道ステーション 「番組へのご意見、ご感想」→「投稿する」を押す
http://www.tv-asahi.co.jp/hst/ 




電話をかける。

「はい ○○新聞です」と受付が出る。
「すみません、記事について意見をいいたいのですが」
という。
「わかりました。担当部署につなげます」

「こちら広報です」
「政治の記事について意見をいいたい」

「防衛省人事で、小池大臣が、私的怨恨で
勝手に人事を決めていることは、おかしいのではないか?」
これが問題だと思うので記事としてもっととりあげてほしい」
という。
「今回、事務次官をやめさせて、後任に4期も若返る人事を
官邸が勝手に決めた。4年分の防衛に詳しい官僚のくびを合法的に
切ってしまい、著しく国防の情報力は弱体化してしまう。
こんなことを許していいのか?
大体、
私は安倍と公明党のやることはすべて
軍需国家に向かうように
なっていて信用できない。」
※最近、苦情をうけつける人員も
レベルアップしたように思うので
かなり詳しい情報を言っても
相手も受け入れるかもしれない。

詳しい言い方は、
「○○ ○書官がすべて決めている。
これはおかしい。
国民の誰からも選ばれていない。
こんなことを許していたら
この日本を滅ぼす」ということを言うことだ。

実際にこれは「公然たる秘密」となっている。
政治部の記者なら、たいてい知っている。

ただし、報道機関は、上層部が、
官邸と定期的な豪華な食事、会合、
海外に一緒に渡航するという口実での機密費の贈与
などを受けていたため、まったく批判できないのである。

つまり小泉前政権の批判を封じていたのは、
上層部の意思であり
そのため、記事が没になることが
多かったらしい。

これをくつがえすのは

われわれ市民の「苦情電話」「苦情メール」を
殺到させることしか活路はない。

最初、「共謀罪」をまったくとりあげなかった報道機関も
あんまり苦情が殺到したから「共謀罪」
をとりあげざるを得なかったのである。

おそらく、最初は、
上層部が「君、こんな共謀罪なんてとりあげる必要なないよ。
やめたまえ。国民はこんなものには関心ないよ」
といって没にしていたのが、
あまりに苦情や意見が殺到すると、
上層部が「君、こんなものをとりあげる必要はないよ」
と社内でいえなくなるのだ。

以下はきくちゆみさんのブログから引用


911事件は謀略か
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2007/08/blog-post_22.html
The New Pearl Harborの邦訳『9・11事件は謀略か 
「21世紀の真珠湾攻撃」とブッシュ政権』
(デヴィッド・レイ・グリフィン著/緑風出版)
が完成し、手元に届きました。

438ページの大作(普通の本の2倍近く)ですごく分厚いです。
定価は2800円(+税)で、ここでも販売します。
書店にならぶのは8月28日ごろとのことですから、
よかったらお近くの書店にリクエストしてくださいね。
リクエストがたくさんあれば、平積みも夢じゃない!?(やっぱ夢かな)

アメリカでは一番信頼されているグリフィンの本の
邦訳本がまだ1冊もないのが不思議。
彼はこの他にも、
4冊も911の公式説に異論を唱える本を出しています。
この本がヒットすれば、次作の翻訳につながるかな。

私のあとがきは、こう結んであります。

無意味で無法な「対テロ戦争」に一日
も早く終止符を打ちたい。
日本が米国債を買い続けてアメリカの戦争を支えることや、
自衛隊をイラクに駐留させ、戦争に加担することを一刻も早くやめさせよう。
暴力は暴力を生み、エスカレートする。
テロをなくすには、それを生む貧困や差別などを
根気よくなくしていくしかない。

人類が殺し合いよりも助け合いを選ぶ日が
いつか必ず来ると信じて、本書を世に送る。

あと、なんと、今週の『ビッグイシュー』が平和省特集で、
私のインタビューも載っています。まだ見てないのだけど、
どこかでホームレスの人が販売していたら、ぜひゲットしてくださいね!

♪『The New Pearl Harbor』のデイヴィッド・レイ・グリフィンにインタビュー ♪ - 24分33秒 - 5.7 MB
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2007/01/new-pearl-harbor-2433-57-mb.html

Google Videoのグリフィンとジョーンズの講演 27分47秒
http://video.google.com/videoplay?docid=-3852087166047873862&;hl=en

平和省地球会議まであと一ヶ月


※(小野寺)今回、なんと日本でやるらしい。

以下は、きくちゆみさんのブログから引用。

平和省地球会議まであと一ヶ月
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2007/08/blog-post_21.html

私が今、朝から晩まで
(昨日は真夜中にセネガルから問合せの電話がありました)
熱中しているのは「第3回平和省地球会議」の準備です。
この会議は
第1回目が2005年10月にロンドンで
、第2回目は2006年6月にカナダのビクトリアで開催され、
第3回目が来月9月21日から
千葉県木更津の「アカデミアパーク」を本会議場として開催されます。
会議の成果は9月26日に東京(オリンピックセンター)、
9月29日に広島(国際会議場)、
9月30日に長崎(教育文化会館)、
10月2日に沖縄(琉球大学)で発表されます。


会議初日の9月21日は国連が提唱する「国際平和の日」ですが、
この日に会議の開催と国際平和の日を祝って
「セレブレーションコンサート」が行われます。
今日やっとチラシが完成したのですが、
それを手にしてわくわく、ドキドキしながら、
このブログを書いています。
いつもながら、
フジワラトシカズさんの素敵なデザインに感謝!
(チラシのダウンロードはブログの右側。
まとめて欲しい方はDMで枚数と住所を教えてください)

平和省を希求する動きは現在世界30カ国ほどに広がっていますが
、しょっちゅう戦争しているアメリカの市民の声が最大で
、「ピースアライアンス」の活躍が頼もしいです。
2004年の大統領選挙予備選に民主党から
出馬したデニス・クシニッチ下院議員の公約の一つが
「平和省の創設」でした。このとき、
クシニッチ議員の選挙運動に関わった
米国市民の中から「ピースアライアンス」が生まれました。

現在の米国議会に提出されている平和省創設法案には、
すでに68名の議員が賛同しています。
アメリカに平和省ができて、
外交政策が少しでも平和的になったら、
世界は大きく変わるでしょう。

911事件をきっかけに始められた
「対テロ戦争」(日本も参戦中!)は、
アフガニスタンでもイラクでも多大な市民の犠牲をだし、
いまだに続いています。
武力で何かを解決しようとするやり方を、
そろそろ卒業したいですよね。そのために
、日本にも、アメリカにも、
世界中の全ての国にも、平和省を創りましょう!
夢は大きく、行動は足元から。

この会議の受け入れのために
、私たち平和省プロジェクトのメンバーは、
それぞれ別の仕事をもちながらボランティアで目一杯動いています。
とくに、今回はアフリカ・アジア・ラテンアメリカ諸国からの
参加希望者が33名とこれまでになく多く、
そのうち20名を日本から招待しようとしています
(彼らにとって渡航費、滞在費、会議参加費が莫大なため)。
そのために2000万円を目標に「平和省基金」を集めています。
現在やっと460万円まで集りました。
残りをなんとかあと1ヶ月で集めなくてはいけません。
どうかあなたのできる範囲で、助けてください。
 *平和省基金 00260-4-132393(匿名希望の方は明記のこと)

平和省プロジェクトでは、今仲間を募集しています。
すべての議論はメーリングリストと毎月の会議で行っています。
参加希望者はどうぞDMでご連絡ください。
英語が得意な人も必要です。
「もう戦争を卒業したい、非暴力で紛争を解決する術を身につけよう」
と感じているあなたの参加をまっています。

以上、きくちゆみさんのブログから引用しました。(小野寺)

『これが、9.11 トゥルース・ムーヴメントだ。』
☆ 【YouTube】 「9/11/07 Official We Are Change Promo Video」 3分
http://www.youtube.com/watch?v=Rs_JNKw9dh0 

←必見。ものすごい映像。

米国におけるイベント
http://www.wearechange.org/91107/
 『9.11テロ マトリックス』
http://plaza.rakuten.co.jp/ask911truth/diary/?ctgy=7
去年の911NYTRUTH MOVEMENT
http://www.asyura2.com/07/war95/msg/155.html

前原民主党前代表のマスコミ登場急増の背景
-従米派の反撃が始まった?!
(森田実の言わねばならぬ)
http://www.asyura2.com/07/senkyo40/msg/131.html

もっとも小泉・安倍政権が国民に見てほしくない映画
マイケルムーア「シッコ」(これを見ると
米国の医療保険の恐ろしさを知ってしまう)
http://sicko.gyao.jp/?cid=sicoverture


国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
http://www.mag2.com/m/0000154606.html
まぐまぐ大賞政治部門第一位!わかりやすい!面白い!得をする!
創刊以来約27ヶ月余りで読者数9319名突破!
記録破りのNO1超高度経済成長メールマガジン。
マスコミ、政治家も多数愛読。政治経済の裏にある
「あなたが絶対知らない情報」を配信します。登録しないと損。
過去記事http://blog.mag2.com/m/log/0000154606
※小泉構造改革・売国奴・郵政民営化・道路公団民営化・猪瀬
飯島・竹中・外資の真相を明らかにする。
posted by kawasaki at 14:37 | 福岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 04) 真実は何処に

2007年08月15日

マイケル・ムーア

IMG_7672mm.JPG 本棚に、マイケル・ムーアのDVDが二本、良ちゃんから借りたままになっています。
 早く見て返さないと。

【田中宇:華氏911とイスラエル】
田中氏のメールマガジンの転送です。 映画の話題と連動させているのが興味をそそりました。 くまもとから野口です。
**転送メール***************田中宇の国際ニュース解説 2004年7月16日 http://tanakanews.com/mail/

━━━━━━━━━━━━━━
★「華氏911」とイスラエル
━━━━━━━━━━━━━━
 マイケル・ムーア監督が作ったブッシュ大統領批判の映画「華氏911」が、アメリカで大人気となっている。この映画は、ブッシュ一族と、サウジアラビア王室やその配下のビンラディン一族が、石油利権によってつながっていて、911事件にはサウジアラビア当局が関与していたにもかかわらず、サウジと親密なブッシュ大統領はそれを隠そうと試み、米国民の目をそらすためにイラク戦争を始めた、と示唆する内容になっている。

 映画の公開前に、ウォルト・ディズニー社が配給を止めたり、ブッシュ大統領の選挙参謀であるカール・ローブがこの映画の公開を阻止しようと動いたりして、この映画はブッシュ政権にとって手痛いイメージダウンにつながるのではないかと予測された。

 この映画は、カンヌ映画祭で受賞するなど、米政界における政治闘争の道具になっていることも感じさせた。上映が始まるとドキュメンタリー映画としてはアメリカ映画史上最高の興行収入を記録した。そして、多くのアメリカ人がこの映画を見て初めてブッシュ政権にだまされていたのではないかと感じていると評され、この映画は11月の米大統領選挙の結果を変えることになるかもしれない、とも指摘されている。

Moore film 'could bring down Bush'
http://www.theage.com.au/articles/2004/05/17/1084783455987.html

▼「謀略をやっているのはムーアの方ではないか」

 ブッシュ政権を憎む人が世界中で増えた中で、マスコミで報じられてこなかったブッシュ政権の暗部を描いたこの映画が絶賛され「ムーアはブッシュの謀略を暴いた」という指摘があちこちから出てくるのは当然といえる。ところが、米国人の中でも、911以来、アメリカの政治情勢をウォッチし続けてきた人々はむしろ、この映画を見て「謀略をやっているのはムーアの方ではないか」と感じている。

 というのは、この映画の内容には、911からイラク戦争にかけてのブッシュ政権の動きを作ったネオコンの存在が全く盛り込まれていないからだ。ネオコンはイスラエル右派と親密であるとされるほか、イラク駐留米軍はイスラエルが立てた戦略に依存している感もあり、ブッシュ政権の裏側を描くなら、ネオコンとイスラエルの存在について触れないのはおかしいが、この映画には、全くそれが描かれていない。ネオコンの中でウォルフォウィッツだけは映画に出てくるが「ネオコン」としてではなく「共和党右派」として登場している。
http://tanakanews.com/d1125iraq.htm

Michael Moore Shills for Illuminati Bankers
http://www.savethemales.ca/000489.html

 私が見るところ、911以前は、サウジアラビアとイスラエルとが、アメリカ政界における影響力を競っていた。サウジアラビアは石油利権を背景にし、ブッシュ家やロックフェラーなど中道派系の勢力とつながっていたのに対し、イスラエルは外交における諜報力や、アメリカにおけるユダヤ系とキリスト教右派(福音派)の影響力の強さを背景にタカ派とつながり、拮抗していた。そこに911事件が発生し、それがサウジアラビアのせいにされた結果、米政界におけるイスラエルとタカ派の影響力が増大し、現在に至っている。
http://tanakanews.com/c1209saudi.htm

 さらに指摘するなら、以前の記事( http://tanakanews.com/e0528oil.htm )に書いたように、911事件で旅客機をハイジャックして世界貿易センタービルなどに衝突させた犯人としてFBIが発表した19人のアラブ人(うち15人がサウジアラビア人)のうち、6人のサウジ人は、人違いであるとすでに発表直後に判明している。このことは英米のマスコミで報じられたものの、広く問題にされることもなく、今日まで人違いを含んだ「犯人リスト」がそのまま流布している。この件などは、まさにムーアが「華氏911」で指摘すべきテーマの一つであったが、映画は逆にサウジ叩きに終始している。

 911事件にサウジ当局が関与していたという見方は、イスラエルとタカ派にとってプラスになり、中道派を不利にした。イスラエルとタカ派をつなぐ勢力であるネオコンはイラク戦争前、イラクを皮切りにした中東の強制民主化計画の次の標的としてサウジアラビアを挙げていた。このような状況から考えると、911とサウジアラビアのつながりを強調する一方で、イスラエルやネオコンの影響力について全く語っていない「華氏911」は、タカ派やイスラエルが有利になるような配慮を持って制作された可能性が大きい。

Fahrenheit 9/11: Factual or Saudi-bashing?
http://www.atimes.com/atimes/Front_Page/FG02Aa01.html

 この映画を見て、ムーアとネオコンはつながっているのではないか、と指摘する分析もあるが、確かに、この映画の主張を鵜呑みにする人が多いほど、イラク戦争を起こして泥沼化させた張本人であるネオコン勢力は、罪をブッシュとサウジアラビアに押し付けることができ、自分たちの責任を問われずにすむ。

Michael Moore and Richard Perle Combine Forces
http://www.irmep.org/essays/ksa.htm

▼ネオコンを取り込んで変質する民主党ケリー候補

 この図式だと、ネオコンはブッシュを見放したことになるが、その兆候はある。ブッシュ大統領は、イラクの泥沼にはまった後、国連に助けを求めたり、EUとの再接近をはかるなど、タカ派をやめて中道派的な姿勢を強めている。中東における「強制民主化」をシリアやイランにも広げたいネオコンは、イラクにおける兵力増強を主張しているが、この主張は、ブッシュの意を受けて増強の必要はないと主張し続けるラムズフェルド国防長官と衝突している。(兵力を増強すると徴兵制を復活させる必要が増し、それはブッシュの人気を下げる)
http://tanakanews.com/e0511iraq.htm

 伝統保守派(孤立主義)で反タカ派の政治家であるパトリック・ブキャナンは今年4月の段階で、民主党大統領候補のジョン・ケリーがイスラエルを支持するのなら、ネオコンはブッシュ支持からケリー支持へと転換するだろう、と予測している。

Going Back Where They Came From
http://www.antiwar.com/pat/?articleid=2371

 ネオコンに支持してもらう前提条件を満たすかのように、以前はイスラエルに対してどちらかというと批判的だったケリー候補は、最近ではイスラエルを支持する主張を積極的に行っている。ケリーは、立候補を表明した直後の2003年秋には、パレスチナ問題に関してイスラエルを批判する立場をとり、自分が当選したら、イスラエルに批判的なことで知られるカーター元大統領を中東和平交渉の特使にすると表明していた。だが、ケリーは今春になって態度をイスラエル寄りに転換し、6月に出した外交方針の中では、イスラエルはパレスチナ人によるテロに対抗して自衛する権利があるとして、パレスチナ人に対するイスラエルの弾圧を支持する立場を明確にした。

President Kerry on Israel
http://www.commondreams.org/headlines04/0710-03.htm

 パレスチナ人のイスラエル流入を阻止するため、イスラエルが西岸占領地に建設している隔離壁について、ケリーは昨年の段階では反対の意を表明していたが、今春には支持に転じた。また最近、ケリーは副大統領候補にジョン・エドワーズ上院議員を選んだが、エドワーズは民主党の上院議員の中で親イスラエル派として知られている。

Choice of John Edwards fits Kerry's new, aggressive style
http://www.clevelandjewishnews.com/articles/2004/07/14/news/world/dkerry0709
..txt

 ケリーの家系は、父方の祖父がユダヤ系からカトリックに改宗した歴史があり、本人はキリスト教徒だが、弟であるカメロン・ケリーが結婚を機にユダヤ教に改宗している。カメロンは最近イスラエルを訪問し、政府首脳に会ってイスラエルに対する兄の改心について説明している。

Brother Emphasizes Kerry Israel Support
http://www.jewishjournal.com/home/preview.php?id=12482

 ここまでの話をつなげると、ケリーが強いイスラエル支持を表明し、ネオコンがブッシュを見捨ててケリー支持に鞍替えしそうな中で、ブッシュを痛烈に批判する一方でネオコンやイスラエルについては沈黙する「華氏911」が封切られ、ブッシュの再選が危うくなる、という流れになっている。

「華氏911」だけでなく一般に、サウジアラビア王室や、サウジとブッシュ家が共同で投資していた投資会社「カーライル」を過度に非難する主張は、鵜呑みにしない方がいいと思われる。サウジとブッシュ家、中道派、石油業界とが談合して儲けていたのは事実だが、それはこのテーマの話全体の半分にすぎない。残りの半分にはイスラエルとネオコンがあり、全体像としてイスラエルとサウジアラビアとの米政界での勢力争いがある。話の半分にだけ人々の注目を集めることで、残りの半分を見えなくする仕掛けがあると疑った方が良い。

【続く】


この記事はウェブサイトにも載せました。
http://tanakanews.com/e0716moore.htm

●関連記事

Fahrenheit 9/11: Less From Moore
http://www.blackcommentator.com/98/98_freedom_rider_911_pf.html

Fahrenheit 911(華氏911)についての強烈な意見
http://conspiracy.exblog.jp/590141/

The Jewish Divide on Israel
http://www.thenation.com/doc.mhtml?i=20040712&;s=kaplan

John Kerry: Strengthening Israel's Security and Bolstering the US-Israel
Special Relationship
http://www.jewishvirtuallibrary.org/jsource/US-Israel/kerryisrael.html

John Edwards - Bulldog Grip on 'Underdog' Israeli Nation
http://www.arabnews.com/?page=7&;section=0&article=48049&d=9&m=7&y=2004

Kerry's Inner Circle Expands
http://www.washingtonpost.com/ac2/wp-dyn/A48168-2004Jul13?language=printer
posted by kawasaki at 11:03 | 福岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 04) 真実は何処に

2チャンネル情報

2チャンネルをみてて、面白いものを見つけました。 
もしかしたら、日本が世界の中心になる「転換点」かも知れず、参考までに転送します。

時期的には、夏至のWPPDの直前で、世界が大きく動いているときですが、この内容が、きちんとした事実かどうか、不明です。

もし事実なら、単なる「京都の名士」さんの茶会ではありません。

中東和平に向けて、日本とユダヤの何かが動いているのではないか、と感じられます。

それにしても、最後部の情報提供者のコメント、特に、「三種の神器のこと」についてはについては、ちょっと考えられません。

しょせん、2チャン情報です。
−−−−−−−−−−−−−−−−qte−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
124 :レ  プ ◆9YS4yogw5s :04/06/28 01:34 ID:WFXj2hU5
今年の6月12日、京都・下鴨神社において「蛍石の茶会」というのが開かれた。

主宰は財団法人・糺会という組織。
    茶席の主人は千玄室・前裏千家家元。

 客人は下鴨神社宮司を上席にして、宮沢喜一・元首相、白井丈二・神社本庁元総長・鶴岡八幡宮宮司、フリーメイソン広瀬祐也、西高辻・太宰府天満宮宮司、神戸のユダヤ教シナゴーグの主席ラビであるガオン氏、民主党前原誠司。

 茶席の後、一同は下鴨神社社殿内陣に入り、西高辻氏と広瀬氏が何らかの奉文を詠み続け、ガオン氏が外国語で何か別文を唱える儀式?が約一時間半続いたそうだが、このあたり詳しい内容は不明。

 この後、糺会の会員と思われる男女約50名に千玄室氏から改めて茶が振る舞われ、その中には谷垣禎一財務相や京都市長もふくまれていた。
 その後、さきの八人は車で吉田神社へ移動、大元宮に籠り、一夜を明かした。

 という情報が流れてますな。彼らは三種神器をユダヤに受け渡す密約を交わしているとか。
 民主党は神道とフリーメーソン絡みで結構怪しい噂が広まってるよ。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 何なんでしょうか。チョッと以前のはなしでした。
posted by kawasaki at 10:40 | 福岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 04) 真実は何処に

核テロの脅威が迫る

IMG_7645mm.JPG国際戦略コラム・・・・http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/

参考になる記事がたくさん掲載されています。

どう捉え、どう考え、どう行動するかは、皆さんに・・・・・・・。
posted by kawasaki at 10:13 | 福岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 04) 真実は何処に

参考になるHPを紹介します. 新井信介

IMG_7650mm.JPG日本文化について、本質を調べています。

世界の太古からの霊脈を考える上で参考になるHPを以下紹介します。
 

新井信介

  <イワクラ関連>
  イワクラ学会
   http://www3.osk.3web.ne.jp/~shourixx/index.htm

  日本のピラミッド
   http://www.gainendesign.com/taizan/
  この山口さんの感性は、大変なものです。


  <伝統芸能>
  http://www2s.biglobe.ne.jp/~t-sato/index.html
  神楽に伴う、歴史と文化の解説が秀逸

  <歴史探求HP>
  http://8005.teacup.com/otohime/bbs
  友人の亀山さんがよく登場しています。

  <日本とインドの神さま>
  http://www2u.biglobe.ne.jp/~india/home60-6.htm
posted by kawasaki at 10:04 | 福岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 04) 真実は何処に

ペンタゴンの未公開レポート 2004.2.26

IMG_7686mm.JPG■■■ ペンタゴンの未公開レポート
■■                                 ■
■             世界の環境ホットニュース(GEN) 326号 ■■
            編集/発行:別処珠樹 転載歓迎 2004年2月26日 ■■■
------------------------------------------------------------------------
 神はノアに言われた、「わたしは、すべての人を絶やそうと決心した。彼らは
 地を暴虐で満たしたから、わたしは彼らを地とともに滅ぼそう」――創世記
------------------------------------------------------------------------

   地球温暖化に関して、ペンタゴン(米国防総省)がまとめたレポートが明らかになったとして、まず、米の『フォーチュン』誌が記事を出しました。続いて英の『オブザーバー』紙が記事を掲載しました。『オブザーバー』による2月22日付のまとめから一部を紹介します。いまのところ報告書そのものはネット上に公開されていないようなので、下に書かれている内容が、どのような根拠によっているかは分りません。

   この内容は京都議定書を無視しているブッシュ政権にとって不利なものだと思われます。それが大統領選を控えたこの時期に出てくるというのは、選挙にからんだ何らかの動きが背後にあるのかもしれない、あるいは今後のアメリカの政策遂行に対する何かの布石ではないかと想像することができます。しかし背後の詳しい状況は、記事を読んでも今のところわかりません。
・これからの戦争は、どうやって生き残るかを巡って闘われるようになる。
・2007年までに激しい嵐がオランダの海岸線を襲って、干拓地が住めなくなる。
・2010年〜2020年の間にヨーロッパでは急激な気候変動が起きて、年平均気温が
 4度ほど低くなる。イギリスはシベリアのようになる。
・戦争や飢餓による死者が大量に発生し、地球の人口は大幅に縮小する。
・インド、南アフリカ、インドネシアでは暴動や内戦で国土の分割が起きる。
・水利権が主要な争いの原因となる。ナイル川、ドナウ川、アマゾン川など。
・難民がアメリカやEUに押し寄せ、大問題となる、など。
 このレポートは数か月のあいだ発表されていませんでしたが、最近になって一部の報道機関に渡った模様です。なお、これに関してさらに色々な記事が出てくる可能性があるので、重要なものがあれば引き続きご紹介します。

▼オブザーバー紙の記事
 http://www.guardian.co.uk/climatechange/story/0,12374,1153547,00.html

▼フォーチュン誌の記事
 http://www.fortune.com/fortune/print/0,15935,582584,00.html


------------------------------------------------------------------------
■■■ 気象変動についてアメリカ緑の党は・・
■■                                 ■
■             世界の環境ホットニュース(GEN) 328号 ■■
             編集/発行:別処珠樹 転載歓迎 2004年3月2日 ■■■
------------------------------------------------------------------------

 ペンタゴンによる未公開の気象変動レポート([GEN 326])について、アメリカ緑の党(http://www.gp.org/)が2月25日に、おおむね次のようなプレスリリースを発表しました。
                  *
 英オブザーバーが明らかにしたペンタゴン・レポートは、これから数十年の間に世界中で大幅な気温の低下や上昇、大規模な飢饉や海岸都市への脅威が生じ、資源をめぐって核の応酬をふくむ戦争が勃発すると予測している。これに関して、市民の注意を喚起するため大規模な行動が必要だ。ブッシュ政権は、人的要因が気象変動を引き起こすことを否定し、レポートが問題化するのを避けようとしている。またケリー氏をふくむ民主党の候補者も、本格的な対策をとる姿勢を示していない。しかし、この問題についてレポートは「科学上の議論をする段階か
ら、国家安全保障上の問題へと格上げすべきだ」と主張している。

 アメリカ緑の党は次の項目を要求する。
・化石エネルギーから再生可能エネルギーへ転換すること
・二酸化炭素その他の温室効果ガス排出を削減すること
・途上国のエネルギー転換を支援すること
・水・森林・生物多様性・エネルギーなど資源の搾取をやめること
・化石燃料・原子力産業への補助金をやめること
・省エネと炭素税の推進、輸送のエネルギー効率を改善すること
・深刻な危機を乗り切るため京都議定書について再交渉すること

 最近、「憂慮する科学者同盟」Union of Concerned Scientists が発表した文書によれば、連邦政府の数多くの部署にわたって、ブッシュ政権が関与して科学的な情報を抑圧したり歪曲したりする傾向がしばしば見られるという。
 気象変動の調査研究もその一つで、人の健康や、公共の安全、社会福祉にとって重大な影響があるとしている。


------------------------------------------------------------------------
■■■ 「気候変動は臨界点に近づいているか?」
■■                                 ■
■             世界の環境ホットニュース(GEN) 329号 ■■
             編集/発行:別処珠樹 転載歓迎 2004年3月4日 ■■■
------------------------------------------------------------------------

カナダのヴァンクーバーにデービッド・スズキ財団という環境団体があり、この団体が定期的に世界環境に関する評論を発表しています。前回の記事につづいてペンタゴンの気候変動(下の欄に、この用語について寄せられたご意見あり)レポートに関するスズキの記事「気候変動は臨界点に近づいているか?」を読んで
みることにします。
▼ENN http://www.enn.com/news/2004-03-03/s_13664.asp
▼スズキ財団 http://www.davidsuzuki.org/
                  *
 地球温暖化がテロより恐ろしいというペンタゴンのレポートは、まるで急進派の環境グループが出したもののように見える。昨年秋に出来上がったレポートが、最近になってメディアに公開された。
 一般に信じられているペースではなくて、もっと急速な気候変動が生じた場合の最悪シナリオを描いたもののようだ。ただ、科学研究に基づいて出されたものだけに、簡単に無視することは出来ないだろう。

 大気と海洋が地球の熱を運搬する役割を担っている。気候の主な要因は海流で、これが変わると気候の急速な変化が起きる可能性がある。どうすれば海流を制御することができるのだろうか。もっとも大きな要因になっていて、その仕組みがよく分かっていないのは「海洋大循環」といわれるもので、これが地球の熱交換の役目を果たしている。動きは緩慢だが量は膨大で、アマゾン川を100集めたほどの量がある。

 この一部がメキシコ湾流だ。赤道付近の熱をヨーロッパに運び、北極の近くで海底に沈みこむ。おかげでヨーロッパは暖かい。これがなくなれば、ヨーロッパはずっと寒くなる。ところが、人間の放出する温暖化ガスのために、氷河や北極の氷が溶けて淡水の量を増やしている。淡水は密度が小さいため、海底に沈み込ま
ず、湾流の勢いをそぐ。もしも湾流を止めてしまうようなことになると、欧州は小氷河期に入り、北米も寒く乾燥してしまうだろう。こうなると農業生産と経済に大打撃を与える。

 確かにペンタゴンのレポートが最悪シナリオに従ったものだとはいえ、米政府はもう気候変動に関心を抱いてしかるべき時だ。二月にはアメリカの多くの科学者が、研究発表に圧力を加えるなどといった米政府の科学政策の誤りについて宣言文を発表している。米がこの問題に関心を払い、温暖化ガスの削減に真摯にとり組むことを希望する。カナダは京都議定書に調印しているとはいえ、まだ何もしていない。真剣な取り組みによってこそ最悪シナリオを避けることができる。

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世界の平和と次世代の夢を創りましょう
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中国の実態レポート 2006.6.9

 メールボックスを整理していたら、こんなメールが出てきました。最近は、やらせの豚まん事件がありましたが、困ったものです。IMG_7682mm.JPG
中国に残る 髪の毛で造る「醤油」
政府の摘発追いつかず いまだに屋台で使われる
2006年6月9日 金曜日

「毛塵屋」という商売をご存じだろうか。
 
 これを「けじんや」と呼び、これは理容室や美容院を回って頭髪の切り屑である「毛屑」を集める商売で、既に日本ではこの商売は消滅したものと思われる。

 かつての日本でこの毛塵屋さんが買い集めた毛屑をどうしていたのかは分からないが、恐らく買い集められた毛屑は専門の業者の所に集められて、長さのある良質の髪はカツラや「髪文字(かもじ)」という女性の添え髪の材料となり、それ以外の毛屑は工業用のアミノ酸の原料となっていたものと思われる。旧知の美容師さんに聞いたところでは、美容室が毛塵屋さんに毛屑を渡すとお金を支払ってくれるのではなく、「髪文字」と交換してくれたという。

 ところで、今回のテーマである「毛髪醤油」とは何か。「毛髪」と「醤油」に何の関係があるのだろう。上述したように、毛髪がアミノ酸の原料であり、醤油の原料がアミノ酸であることが分かれば、自ずと毛髪から醤油ができることが理解できよう。
 
 日本でも戦中から戦後の物不足時代には「毛屑から代用醤油が作られた」との毛髪研究家の記述が「ニューヘアー」という雑誌の1982年9月号に掲載されている由で、その作り方は、毛屑を10%の塩酸の中に入れて24時間ほど煮沸した後に濾過して苛性ソーダで中和させるとのこと。

 また、日本の企業が頭髪から工業用アミノ酸を製造していたことは事実だが、毛塵屋を経由して毛屑を集めると人件費がかさんで採算に合わず、現在では製造していないようだ。

密造されている毛髪醤油

 さて、中国では政府により毛髪醤油の生産禁止命令が再三出されているが、毛髪醤油は依然として全国各地で密造され、低級醤油として販売されているという。中国では2004年1月に国営テレビ局「中央電視台」の「毎週質量報告」(質量は品質の意味)という番組で毛髪醤油問題が取り上げられたが、それほど大きな問題とはならなかった。
 ところが、2005年10月に遼寧省瀋陽市(中国語では沈陽市)の新聞「沈陽今報」の記者が毛髪醤油のできるまでを追跡報道したことから、中国全土で大きな反響が巻き起こった。
 記者の論点は、中国の醤油の一部には毛髪から作られた醤油があるが、これらの醤油にはガンを誘発する物質が含まれており、政府により再三の生産禁止命令が出されているにもかかわらず、欲に目がくらんだ悪徳商人は今もなお毛髪醤油を生産しているというもの。
 記者の追跡は、瀋陽市内の理髪店に毛屑を買いに来る毛塵屋との接触から始まる。毛塵屋から東北地方の毛屑買いう付けの元締めへの接触に成功する。記者は、醤油製造用アミノ酸の買い付けを口実にアミノ酸工場の紹介を依頼するが元締めは煮え切らない。そこで、最初の毛塵屋から聞いていた、元締めが買い付けた毛屑の搬送先であり、元締めの故郷である河北省新楽市へ行くことを決意する。
posted by kawasaki at 09:27 | 福岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 04) 真実は何処に

2007年08月02日

参議院議員選挙、自民党大敗 2007.7.29

IMG_6541mm.JPG 日田市長選挙と同日投票だった参議院議員選挙は、市長選で現職が大敗したように、自民党の大敗で終了しました。
 市長選挙と同時に日田市選挙管理委員会は、参議院大分選挙区の市内分を市長選の開票結果に先立ち発表しました。

 大分選挙区は、全国的に一人区での自民党落選が相次ぐなかで、貴重な自民党議席を獲得しました。
 これで、大分県内の国会議員は、自民党:野党=3:5から自民党:野党=4:4となり、大分県は全国の民意からかけ離れた結果になりました。
 民主党と社民党の責任は、重大です。
 そんななか、磯崎陽輔議員誕生にまつわる話を入手しました。
 ナント、矢野大和候補は、当て馬だった。磯崎候補を当選させるために、野党の大分方式をつぶすために、矢野大和氏が担ぎ出されたとのこと。いわゆる、磯崎氏と吉良氏の赤門会学閥による提携があったのではないか。
 これで、次回の吉良氏の目は無くなる。・・・・・・・・・。本当でしょうか。
 県内の経済人の会議での話しなんですが。

 大分県の三人の国会議員、舞鶴高校の同級生です。
 この辺も、震源地・・・・・・?

吉良州司・・・・http://www.kirashuji.com/report/2007/0618.shtml
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