2006年10月08日

冬至の日の秋元

冬至の日の秋元神社

新井信介さんのブログから

2004年12月23日

広島に戻りました。

 冬至の日は、本当に、生きている手ごたえ、体感、質感、存在感、その他、
とにかく、イノチの響きに浸りまくった、満腹感いっぱいの一日でした。

 未明の3時前に起きて、博多から車で、阿蘇インターに行って、
そこで、熊本市内から来た人たちと合流して、旭志村の「鞍岳」に向かいました。

 車で行けるところまで行き、後は、真っ暗な中、山頂まで登山です。
道は、凍っていました。  完全な快晴で、満天の星です。
山頂は、見事なまでに、360度、視界が開けています。

 そして、7時に「ご来光」です。
ちょうど阿蘇山の中だけの真ん中から、朝日が上りました。
 寒さの中、地球の大晦日に迎えた光はその場に居合わせた人たちもののです。


さらに、この日は、神様は、私たちに、特別のプレゼントを用意してくれました。
霜が下りたことによって、1万年以上前に、岩石に刻まれたペトログラフが、
浮き上がっていたのです。 その文字は、日の出の方角を向いていました。

 山を下りて、食事を取っていると、もう、10時になりました。

そして、幣立神宮に向かいました。 
春木宮司もとで、正式参拝し、談話を聞き終わったとき、
もう12時30分となっていました。

そこから、さらに、秋元神社です。


 秋元では、先に、20名数名が、私たちの到着を待っていました。

この日は、私の6年間のけじめの日でした。
6年前に比べ、明らかに空の色、光の強さが違いました。
フォトンの影響なのでしょうか?

 谷間にはまった、太陽の一筋のその「筋」は、見えませんでしたが、
きちんと、美しい光を、いただいてきました。

 夜には、高千穂神社で、「神楽」を、観て、すぐに私は眠ってしまいました。


http://www.paw.hi-ho.ne.jp/tachibananokarin/trip3.htm
posted by kawasaki at 22:02 | TrackBack(0) | 02)不思議ワールド

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