2007年01月14日

金銀錯嵌珠龍文鉄鏡 レプリカ

IMG_8850mk.JPG 日田市の至宝を愛する、有志の数人が出資して復元したレプリカです。
 
 当時、復元には一千万円ほどかかると言われていました。
 
 東京国立博物館から、鉄鏡の成分分析の資料を提供してもらい、本物に忠実に再現したものです。
 
 鉄鏡の土台の鉄部分も新日鉄の技術者に同じ成分で鋳造してもらい、金銀の象嵌は肥後象嵌師に依頼し、玉

の部分も宝石商に協力してもらい本物の宝石を使用しています。
 
 下の鏡と比較して下さい。


posted by kawasaki at 05:59 | TrackBack(0) | 07) 金銀錯嵌珠龍文鉄鏡

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