2007年01月14日

金錯鉄帯鉤

IMG_9207mk.JPG 金銀錯嵌珠龍文鉄鏡と共に、ダンワラ古墳から出土した金錯鉄帯鉤も一緒に展示されています。
別に、石丸邦夫(日田観光協会長)氏は所蔵していて東京国立博物館に預けていた金錯鉄帯鉤も一緒に、九州国立博物館に里帰りしているとのことで、今年後半に展示するそうです。
 展示の説明には、金錯鉄帯鉤の頭に「伝」の一文字が付いています。
 金銀錯嵌珠龍文鉄鏡と共に出土したものは、他に馬具や勾玉などもあり日田市立三芳小学校に展示されていたそうですが、今は何処に行ったのでしょうDVC00178kk.JPGか・・・・・・???。
 残念で言葉がありません。
 小迫辻原遺跡と並んで、日田が日本国家の始まりであったことの査証になるのに・・・。


タグ:金錯鉄帯鉤
posted by kawasaki at 08:33 | TrackBack(0) | 07) 金銀錯嵌珠龍文鉄鏡

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。