2007年01月14日

金銀錯嵌珠龍文鉄鏡と金錯鉄帯鉤

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 金銀錯嵌珠龍文鉄鏡と金錯鉄帯鉤を覗き込む日田の人たち。
 この後、九州国立博物館企画課文化交流展示室長の河野一隆氏から説明を受けました。

 昨年の11月1日に、日田高校PTAの役員さんたちと九州国立博物館に行ってこうゆう風にブログに書き込みました。 

 福岡大学の後は、大宰府の九州国立博物館に行き2時間程過ごしました。館内には入るのは初めてでしたが、事前知識のない人は、音声ガイドがないと意味がないかなと思いました。

 日田から出土した、金銀錯嵌珠龍文鉄鏡(きんぎんしゅりゅうもんてっきょう)や金錯鉄帯鈎(きんさくてったいこう)(金象がんで装飾した帯留め金具)を展示するくらいの度量が欲しいし、本当の歴史を解説して欲しいものである。



 と書いていたことが、2ヶ月目に実現するとは、ビックリしました。
 しかし、東アジアの一体化の動きが理解できる人にとっては、当然のこと。
 もっと進みます。日田の歴史が。そして、九州、日本、東アジア、アジア全体、中近東をも含み、世界全体へと・・・・。


posted by kawasaki at 13:10 | TrackBack(0) | 07) 金銀錯嵌珠龍文鉄鏡

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