2007年01月19日

縁の紋様の復元

IMG_8848mkk.JPG
 縁の紋様の復元にさいしては、同じパターンの紋様だったので、少し余分に復元したとのこと。
 この金銀錯嵌珠龍文鉄鏡の復元に際して、肥後象嵌師は一心不乱に仕事をしたそうです。
 その象嵌師に、妻がお茶を運び、部屋の戸を開けたときに、象嵌師の頭上には小さい龍が回っていたとのことでした。
 一方、東京国立博物館では、金銀錯嵌珠龍文鉄鏡を巡って妙な事件が続いたそうで、この鏡に触れる人がいなくなったと言う話を聞いています。


posted by kawasaki at 17:27 | TrackBack(0) | 07-2) 金銀錯嵌珠龍文鉄鏡

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