2011年06月14日

私のブログの見方 2011.06.14.

 私のブログの見方について、時々質問を受けますのでここに紹介します。メインは、http://www.k-kawasaki.info/ ですが、その他に5つのブログを、このseesaaで作成しています。
 メインのブログは、既に2,500件に近い記事が書かれていますが、全てを見るには、トップページの右側、「最新のレポート」の「内容全文」下にある、「記事一覧」を、クイックすると全ての記事の目次が出てきます。「活動日誌」「雑記帳」以外も記事の更新を行っていますので、すべてに目を通したい方は、「記事一覧」を見ていただきたいと思います。「最新のレポート」では、直近の掲載記事が出ていますが、この欄を上回る記事掲載をする日もありますので。
 メインのブログ以外(seesaa)には、動画が掲載されています。こちらも、お楽しみ下さい。
 最近は、アクセスの多いい時には1000件を超すこともあり、励みになります。
 これからも更新を続けていきますが、話題やイベントの情報伝達手段などにもご協力できますので、ご意見などありましたら、メールでお気軽ご連絡ください。
 ・メールは、kun@fat.coara.or.jp 川崎邦輔まで
 
posted by kawasaki at 10:52 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 06) 情報分析

2008年10月07日

経済と戦争 2008.10.07

景気浮揚策としてのイラク・アフガン戦争

逆走する米国流「正義の公式」

 ちなみに「9.11同時多発テロ」を「陰謀だ」と見る説が多数出ていますが、そのいずれも上記の「危機を作り出す」という部分を「意図的に」と読むものだと言えるでしょう。ここには触れず、つまり9.11を誰が意図したか、しなかったかは別として

 1' なににしろ、9.11同時多発テロは起きた
 2' それへの対策として「テロとの戦い」という絶対的正義を打ちたてて
   「第2次湾岸戦争」を起こし
 2'' マスメディアを総動員して、その正当性を世論に受け入れさせ
 (3' 景気がよくなり)
 (4' 経済成長が実現する)

 というラインを、前期ブッシュJr.政権は明らかに狙いたかったはずです。いわゆる「ネオコン」のシナリオです。
 ところがこの

 (3' 景気がよくなり)
 (4' 経済成長が実現する)

 という景気が、実体経済の成長ではなく、バブル経済の見かけだけの成長だったらどうなるでしょう? ブラックマンデーが原因で「第1次湾岸戦争」を起こしたのとは逆に、無理くり作った「第2次湾岸戦争」バブルが崩壊すれば、米国は間違いなく深刻な不況に陥らないわけにはゆかないことになります。
 「サブプライムローン」問題とは、こんなふうに読むべきではないかというのが、実際に米国と行き来する中で、素人なりに私が理解しているところです。
 なぜか?

生命を担保にした兵士のローン返済

 
 9.11以後の米国内需を支えたのが、やはり非常に人工的な「ハウジングインダストリー」であり、その実体経済の規模を超えて、度重なる証券化というバブルを膨らませて、それが弾けたのが、いわゆる「サブプライムローン破綻」と呼ばれる現象にほかならないように見えるからです。
 米国低所得者層、とりわけ南部黒人社会のオバマ候補への支持と、マケイン・オバマ両候補の戦争に関する公約は、こうした観点から読むとあまりに露骨な意味がいろいろ見えてくるものです。こうした話題について次回触れたいと思います。
 一例だけ挙げるなら、中間選挙での敗北後、「レームダック」と呼ばれるようになったブッシュ政権はあえてイラク「増派」に踏み切りました。この時私は1カ月米国に滞在しており、米軍基地で軍事演習などにも参加したのですが(詳しくは拙著『ケダモノダモノ』をご参照ください)、兵士たちは「遠隔危険地手当て」のおかげで、ローン返済で圧迫されていた家計を救済され(代償として現地でコンスタントに戦死者が出ましたが)、周辺産業も漏れなく、景気を回復する現場を目撃することになりました。
 そしてこの時期、オバマ上院議員が大統領選出馬を正式に表明し、市民がどう反応するかもつぶさに見ることができました。兵隊たちは生命を担保に現地に飛び、危険地手当てが出、それで住宅ローンを返す。保護されているのは実は兵士の生命ではなく、むしろ「ローンの確実な返済」という現実を、低所得層は生活を通じて知っているわけです。こういう、生命を担保にした軍事経済がどれだけ回転しても、現地の実体経済は育たない。そういう南部低所得層の声を背景にオバマ候補が登場してきた側面があります。

日本の針路を誤ってはならない

 
 こんな国際情勢の重要な岐路にあって、「麻生政権」の「政策」に注意しないわけにはゆきません。極端な話、政権担当者が誰であるかはどうでもいい。どういう政策を適切に判断、実施してゆくかが決定的に重要と思います。
 「今回の選挙は日本の命運を…」うんぬんという大げさな記事も読むのですが、国内の政争レベルの問題は極論すれば捨象可能な枝葉であって、よく見通しの利いたマトモな施策があまりにも重要です。中山前国交相問題以後、麻生さんの発言が、従来は放言の多かった麻生さんらしくなく、やたら穏当なものが増えているように思いますが、却ってよかったのかもしれません。
 風のうわさによれば麻生氏は「よきにはからえ」というタイプの人とも聞きます。おみこしのヘッドがどうこう、ではなく、通常ならトレードオフと言われる財政政策と金融政策を、針の穴に糸を通す慎重さで両立させる「賢策」を一歩一歩実施すること以上に、今の日本にとって大切なことはないと思います。そういう世論を、馬鹿馬鹿しい騒ぎに紛らわされず、私たち自身が形成してゆくことが最も本質的ではないでしょうか?
(つづく)

見えない世界が見えてきますよ。
posted by kawasaki at 08:20 | 福岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 06) 情報分析

2008年05月18日

地震・津波・気圧をコントロールできるのか

 以前、テレビで第二次世界大戦時に、日本に対して原子爆弾を使うか。津波兵器を使うか検討した。との報道があり気になっていました。検索してみると、いろんな情報がインターネット上には流れています。津波兵器に関しては、オーストラリアでなく、ニュージーランドの公文書で1999年とあります。オーストラリアは、昨年だったのかな。

以下は、検索で出てきた文書です。
 
浜田和幸著(「新潮45」2005年3月号156ページ〜162ページより)

津波兵器
tsunami気象コントロールは可能か?
人工的に雷や地震を発生させ、狙った相手の国の通信網を麻痺させるという目的の超低周波ビーム光線を完成させたと1976年ソ連は発表した。それに対抗して2年後、超低周波気象コントロール兵器の開発に着手し、人工的に大雨を降らせることに成功した。
自然災害を装った兵器、「地震兵器」「津波兵器」がインドネシア、スマトラ島沖の大地震や巨大津波に使われていた可能性は否定できない。アメリカ空軍と海軍では3兆ドルを超える研究費を投じ、「気象コントロール兵器」の実験を繰り返している。ベトナム戦争でも実験的に使用された。嵐を発生させ、通信網をストップさせ、ジョージ・ソロスが大儲けした(偶然?)ということもあった。

スマトラ島沖が震源地になったのはスマトラ島北部はインドネシア独立を求めるイスラム過激派の拠点であり、ウサマ・ビンラディンの潜伏先の一つに数えられるため、地震兵器が使用されたのではないか。地震発生と同時にアメリカ軍はイスラム過激派の拠点アチェを制圧できた。東ティモールの独立運動も一掃された。インドネシアにとってもアメリカの石油資本(テロ対策に手を焼いていた)にとっても敵が消えた。
ハワイにある津波警戒センターが警報を周辺26カ国に送ったが、インドネシアとタイには通報が行かなかった。イスラム過激派の動きを封じるためといわれる。津波の被害にあったインドとスリランカの政府はアメリカからの援助の申し出を断った。インドとアラブ世界のメディアは「今回の地震と津波はアメリカ軍とオーストラリア軍が共同開発した環境破壊兵器によるもの」という見方を広めている。アメリカ軍は地震直後、アメリカ海軍基地やオーストラリア軍には津波警戒を伝達したが周辺国には限定的な情報しか流さなかった。

1999年にニュージーランドの外務省が公開した極秘外交文書が話題を呼んでいる。それには「米政府は第二次世界大戦末期から、地震、津波の開発を進めていた。日本を降伏させるため津波兵器を使うか原爆を投下するか検討されたが、精度が高く、効果が大きい原爆が採用された」と示されている。
カルフォルニア工科大学、ケニー・シニー教授は2004年7月、インドネシアに大地震が発生する危険があると警告を呼びかけるセミナーを現地で開催しようとしたが、アメリカとインドネシア両政府からの圧力でキャンセルされてしまった。

裏ジャーナル
posted by kawasaki at 13:36 | 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 06) 情報分析

2007年01月08日

阿修羅 情報分析

情報解析
・その情報が 誰によって 流されているか?
・その情報が なぜ今 流されているか?


★阿修羅♪

事象解析
・その事象で だれが利益を得るか ?
・ 歴史上、その事象の時何があったか?


http://www.asyura2.com/
posted by kawasaki at 07:59 | TrackBack(0) | 06) 情報分析
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