2010年12月02日

最新デジタル復元第三弾金銀錯嵌珠龍文鉄鏡 2010.11.26

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 最新のデジタル復元の第三弾
金銀錯嵌珠龍文鉄鏡が、youtubeにアップされました。金銀や宝飾で錯嵌された文様が鮮やかに蘇りました。古代の技術は、現代の技術をも上回ります。
  http://www.youtube.com/watch?v=Q87RxbRW8d4
posted by kawasaki at 21:49 | 福岡 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 07) 金銀錯嵌珠龍文鉄鏡

2007年01月14日

金銀錯嵌珠龍文鉄鏡見学会 2007.1.12

IMG_9191mk.JPG 日田市教育委員会文化課の主催で、日田市民55人と一緒にマイクロバス2台に分乗し九州国立博物館へ到着。まずは、九州国立博物館企画課文化交流展示室長の河野一隆氏からの概略説明で始りました。
 これから、館内に入り金銀錯嵌珠龍文鉄鏡との再会となります。東京国立博物館で対面して以来です。何年振りでしょうか。日田市議会新風会のメンバーと一緒でしたから、10年以上前です。
 金銀錯嵌珠龍文鉄鏡の関連ブログ・・・http://www.k-kawasaki.info/2009/11/nhk20091102.html
posted by kawasaki at 17:00 | TrackBack(0) | 07) 金銀錯嵌珠龍文鉄鏡

九州国立博物館 文化交流館 2007.1.12

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 河野さんの案内で4階の展示室へ直行。
 直ぐに日田のみなさん方で囲まれ近づけません。
 NHK,OBS、KCVなどTV局のテレビカメラが回り始め、新聞社の記者もカメラを構え、ベストアングルを求めて動き回ります。
posted by kawasaki at 16:51 | TrackBack(0) | 07) 金銀錯嵌珠龍文鉄鏡

日田盆地に伝えられた至宝 2007.1.12

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 待ちに待った「日田市の三つの宝物」の内の二つとご対面です。


 12月議会の市長答弁ではとても期待できないことでしたが・・・。

 12月議会の要旨・・・
posted by kawasaki at 16:42 | TrackBack(0) | 07) 金銀錯嵌珠龍文鉄鏡

金銀錯嵌珠龍文鉄鏡と金錯鉄帯鉤

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 金銀錯嵌珠龍文鉄鏡と金錯鉄帯鉤を覗き込む日田の人たち。
 この後、九州国立博物館企画課文化交流展示室長の河野一隆氏から説明を受けました。

 昨年の11月1日に、日田高校PTAの役員さんたちと九州国立博物館に行ってこうゆう風にブログに書き込みました。 

 福岡大学の後は、大宰府の九州国立博物館に行き2時間程過ごしました。館内には入るのは初めてでしたが、事前知識のない人は、音声ガイドがないと意味がないかなと思いました。

 日田から出土した、金銀錯嵌珠龍文鉄鏡(きんぎんしゅりゅうもんてっきょう)や金錯鉄帯鈎(きんさくてったいこう)(金象がんで装飾した帯留め金具)を展示するくらいの度量が欲しいし、本当の歴史を解説して欲しいものである。



 と書いていたことが、2ヶ月目に実現するとは、ビックリしました。
 しかし、東アジアの一体化の動きが理解できる人にとっては、当然のこと。
 もっと進みます。日田の歴史が。そして、九州、日本、東アジア、アジア全体、中近東をも含み、世界全体へと・・・・。
posted by kawasaki at 13:10 | TrackBack(0) | 07) 金銀錯嵌珠龍文鉄鏡

鉄鏡と帯鉤

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 感慨深いものがあります。
 以前は、東京国立博物館で拝見しました。
 学芸員の方に案内して頂き、金銀錯嵌珠龍文鉄鏡の伝日田出土から「伝」の一文字が除かれことを
説明され、大変嬉しく思ったことを思い出しました。
posted by kawasaki at 09:33 | TrackBack(0) | 07) 金銀錯嵌珠龍文鉄鏡

金錯鉄帯鉤

IMG_9221mk.JPG 金で細工された貴重な品々。
 日本では、日田で出土しただけです。
 鉄鏡でこれだけのものは、同時代の中国の魏の曹操クラスの皇帝しか   持てなかったそうです。
 と言うことは、日田にそうゆうクラスの人物がいて埋葬された???渡 来系の人・・・?
 だから、日田には貴重な遺跡が沢山出土するのです。
 戦前には、日田は考古学の宝庫と言われていたそうです。
 貴重な品々が散逸してしまったのではないでしょうか。
 行政の責任は重いものがあります。
タグ:金錯鉄帯鉤
posted by kawasaki at 09:00 | TrackBack(0) | 07) 金銀錯嵌珠龍文鉄鏡

金錯鉄帯鉤

IMG_9207mk.JPG 金銀錯嵌珠龍文鉄鏡と共に、ダンワラ古墳から出土した金錯鉄帯鉤も一緒に展示されています。
別に、石丸邦夫(日田観光協会長)氏は所蔵していて東京国立博物館に預けていた金錯鉄帯鉤も一緒に、九州国立博物館に里帰りしているとのことで、今年後半に展示するそうです。
 展示の説明には、金錯鉄帯鉤の頭に「伝」の一文字が付いています。
 金銀錯嵌珠龍文鉄鏡と共に出土したものは、他に馬具や勾玉などもあり日田市立三芳小学校に展示されていたそうですが、今は何処に行ったのでしょうDVC00178kk.JPGか・・・・・・???。
 残念で言葉がありません。
 小迫辻原遺跡と並んで、日田が日本国家の始まりであったことの査証になるのに・・・。
タグ:金錯鉄帯鉤
posted by kawasaki at 08:33 | TrackBack(0) | 07) 金銀錯嵌珠龍文鉄鏡

金銀錯嵌珠龍文鉄鏡 レプリカ

IMG_8850mk.JPG 日田市の至宝を愛する、有志の数人が出資して復元したレプリカです。
 
 当時、復元には一千万円ほどかかると言われていました。
 
 東京国立博物館から、鉄鏡の成分分析の資料を提供してもらい、本物に忠実に再現したものです。
 
 鉄鏡の土台の鉄部分も新日鉄の技術者に同じ成分で鋳造してもらい、金銀の象嵌は肥後象嵌師に依頼し、玉

の部分も宝石商に協力してもらい本物の宝石を使用しています。
 
 下の鏡と比較して下さい。
posted by kawasaki at 05:59 | TrackBack(0) | 07) 金銀錯嵌珠龍文鉄鏡
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